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お知らせ、学術研修会や県民公開講座の記録など

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ミニ研修会

2016.06.08(水)

千葉県鍼灸マッサージ協同組合主催

ミニ研修会

 

日程

演題

講師

7月15日(金)

18:00~20:00

『これから変わる療養費保険』

染谷雄一先生

(公社)千葉県鍼灸マッサージ師会副会長

7月24日(日)

13:00~16:00

『がんの緩和医療における

          鍼灸の役割』

国立がんセンター中央病院を経て、埼玉県新座志木中央総合病院緩和ケア科でがん患者さんの様々な苦痛に鍼灸治療を行ってます。鍼灸がどのようにアプローチしたら全人的医療として患者・家族により添い得るか、役割と技術を学び考えます

鈴木春子先生

無量光寿庵はる治療院院長 春塾主宰

7月24日(日)

16:00~18:00

『これから変わる療養費保険』

※ 7/15とほぼ同じ内容ですが、ご都合のつく方にご参加ください ※

染谷雄一先生

(公社)千葉県鍼灸マッサージ師会副会長

8月28日(日)

13:00~14:45

『治療に役立つ薬の知識』

来院または在宅の患者様が服用されているような薬の知識を、わかりやすくお伝えします。

梶原進之介先生 (薬剤師)

ウエルシア薬局 調剤在宅本部 在宅推進部

8月28日(日)

15:00~17:00

『基礎から学ぶ

  格安店に負けないあん摩術』

患者さんの満足度が高いあん摩の技術を磨き、格安店との差別化をはかりましょう。基本となる“筋をしっかり押して揉む”という柔捏法を基礎から学びます。全体を診る方法、体の触り方からスタートするので初心者からベテラン、鍼灸師にも役立ちます。

染谷雄一先生

(公社)千葉県鍼灸マッサージ師会副会長

【受講料】 会員2,000円 会員外3,000円 (一講座あたり)
   ※同日に開催される講座を2つ以上受講される場合、各講座10%割引になります。

   7/1524の『これから変わる療養費保険』のみ、非会員は5,000です

 


【会場】千葉県鍼灸マッサージ協同組合
    JR千葉駅より徒歩13分、京成線千葉中央駅より徒歩5

【申込み/問合せ】このHPから申込できます。http://harikyumassage.jp/contact/

  お電話でも受け付けています。TEL043-301-3489

第1回学術研修会のお知らせ

2016.05.20(金)

第1回学術研修会のお知らせ

 

《日 時》平成28731日(日)10001600

《場 所》県師会事務所 研修室  千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル3

 

   <午前の部>

   【時 間】10001200

   【演 題】『あはきに取り入れるアロマセラピー』

   【講 師】志茂田典子先生 ACURE研究所所長

                第19回日本アロマセラピー学会学術総会長

                全日本鍼灸学会諮問委員会副会長

                全日本鍼灸学会関東支部学術委員                                                                       

   【要旨アロマセラピーというと、マッサージで用いられることが多いが、

       マッサージをおこなわない鍼灸師でも治療に組み込むことができる。

       今回は、マッサージを用いる場合と用いない場合の両方について、

       どのように応用していけるかを実技も含めてご紹介したい。

 

   <午後の部>

   【時 間】13001600

   【演 題】『積聚治療の臨床と実技』

   【講 師】小林詔司先生 積聚会会長

               太子堂鍼灸院院長

               関東鍼灸専門学校名誉講師

   【要旨人はなぜ病気になるのか。またそれはどうして治るのか。

       洋の東西に関わらずいろいろな治療法があって、どうしてそれぞれが効果を

       上げているのか。

       積聚治療は、これらの疑問を追求して得られた一つの答えです。

 

《交通機関》京成千葉中央駅から徒歩5分 JR千葉駅から徒歩12

         JR本千葉駅から徒歩12

 

《費  用》資料代 1,000円 弁当代 600 飲み物(緑茶)100

お弁当が必要な方は参加申込み時にご注文ください。

 

         公益社団法人全日本鍼灸学会C認定講座共催研修会として

                                                              学会認定2ポイント

 

※視覚障害者の先生で誘導ご希望の方は申込み時にご相談ください。

 

※参加につきましては県師会事務所に7月26日(火)までにお電話又はFAXください。

電話:043-301-3489 FAX043-301-3499

スキルアップ研修会のご案内

2016.05.20(金)

スキルアップ研修会のご案内

                                                                                              

 

~子供の針は苦手ですか?子供達が笑いながら駆け込んでくる針灸院になりましょう~

 

 【日時】  平成2865日(日) 13001600

 【会場】  県師会事務所 (千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル3)

 【講師】  知久 京子 先生 (あんり針灸院)

 【演題】  『小児針入門』

 【費用】  会員・学生2,000円、非会員3,000

 

講座内容

 関西では小児針の需要が多いですが、関東ではあまり知られていません。基本的なつぼは大人と同じなので針のドーゼの加減が必須です。小児時に針治療を受けていると、大人になっても針灸治療に抵抗感を持たずに通院します。針灸人口を増やすために小児針は大切な役割を果たしています。

 私どもは小児針で風邪・扁桃腺炎・喘息・疳の虫・夜泣き・食欲不振・腹痛・夜尿症などを扱いますが、近年は花粉症で来院する子供が増加しています。

 小児針が痛くないことを知ると乳児も泣かずに治療を受けてくれます。併せて、小児に多い扁桃腺炎の刺絡・夜尿症の灸・花粉症の耳つぼも覚えておくと便利です。

 基本の小児針を乳児(1歳未満)・幼児(3歳未満)・小児(10歳未満)と3段階に分け習得します。

 また、小児針専用の器具と豪針での代用治療法をマスターしましょう。

 

 

知久先生からのお話し

 私は子供の頃から、盲人の父の小児針治療を受けていました。風邪による発熱・喉痛・咳・関節痛はもとより頭痛やしもやけ、腹痛、肋間神経痛、捻挫、突き指などあらゆる苦痛はすべて父が治してくれました。

 父の小児針の原点がどこにあるかは、今となっては不明ですが、痛くなく症状が改善する小児針は私にとって見習うべき先輩の技の一つです。

 現在弟が実家の鍼灸院を継ぎ3代目として小児針を活用しています。そして患者もまた、5世代に亘って通院してくれているのは小児針によって幼い頃から針灸に慣れ親しんでいるからこそです。

 小児針は利益にはなりにくいと思われるかもしれませんが、息の長い鍼灸院経営のため、次の世代に針灸患者を増やすためにはおろそかにできない分野ではないでしょうか?

 昭和50年代は風邪や扁桃腺炎の小児針患者が多かったのですが、今は花粉症の患者が増えました。兄弟・親子で一度に複数の患者が来院するので、費用対効果は大きいといえます。

 神奈川県で開業して30年になります。最初に治療した子供たちが今社会人になっています。結婚して子供達を連れてきてくれる日はそう遠くないでしょう。

 その日を楽しみに仕事をしております。

 

貴重な研修となっております。

会員外の先生もお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。

【申込先】

千葉県鍼灸マッサージ協同組合 事務局(平日10:00~17:00)

TEL:043-301-3489 FAX:043-301-3499

時間外、休日の問い合わせ先 染谷090-3210-1429

    (業務中で電話に出れない場合は留守番電話等に入れてください)

こちらHPから申込できます。

http://harikyumassage.jp/contact/

 

 

平成28年熊本地震によるエコノミークラス症候群の予防について

2016.04.21(木)

平成28年熊本地震による

エコノミークラス症候群の予防について

 

公益社団法人千葉県鍼灸マッサージ師会 学術部長 元吉正幸

 

このたびの熊本を中心とした地震は気象庁から28年熊本地震と命名されました。この地震においての2次災害として、エコノミークラス症候群が知られています。

熊本市の19日発表によると熊本市の女性が18日に車に退避しており車を降りた際に倒れ、熊本市の国立病院に搬送され、典型的なエコノミークラス症候群と診断され、済生会熊本病院では16日未明から1日たった17日朝以降、エコノミークラス諸侯群とみられる10人の患者が訪れ身心肺停止状態、重体の人もおり、その他23人が同症状で搬送されたという報道があります。

エコノミー症候群は同じ姿勢をとり続けることで血液中に血栓ができ肺などの血管に詰まるもので、飛行機のエコノミークラスのようなで長時間、同じ姿勢を強いられると、主に下腿の深部静脈の血栓ができ、立ち上がった時にその血栓が飛び、肺のみならず心臓、脳などに梗塞を引き起こすもので、この病態が知られるようになってから、過去の震災後の2次災害としてこの症候群があげられています。

今回の震災においてもさらに同症状の発症が予想されるため、その予防が必要です。そのためには血栓ができてからでは遅く、予防としては同一の姿勢を長時間とることのないような啓発が必要です。鍼灸マッサージ師としてはその手技を用いて血流改善を期待することはおおいにありますが、ぜひこの病態を考慮の上、予防に努めていただきたいと思います。被災者には上記のような啓発が急務です。新潟の地震でもエコノミー症候群が問題となり、新潟大学、NPO日本健康運動士会新潟支部においてリーフレッツトが作成されております。 

今回はこのような事態において、多くの被災者のエコノミークラス症候群を予防するためには、団体の垣根を超えて、情報を広めていくことが必要と考え、ご厚意により、リーフレットの使用の許可を得ました。ぜひ被災者のためにご活用していただきたいと思います。また被災地にご親戚、知人などがいらっしゃる場合はこのことを早くにお知らせしていただき、予防の知識を広めていただきたいと思います。

また精神的ストレスも大きく関与すると思いますので、ストレス軽減に良いとされる労宮、大衝などの、ツボ刺激はや井穴の刺激は予防的に役立つものと考えます、予防的な腓腹筋などの求心的なマッサージはよいとおもいます。やさしい施術、手当や、セルフケアの啓発をお願いいたします。今後はPTSD(心的外傷ストレス障害)なども過去の震災で多くの事例があり、こころと身体の支援が必要となり、私たちの出来ることを考えていかねばなりませんが、まずは緊急に起こる2次災害としてエコノミー症候群の予防がありますので予防の啓発のためにご協力をお願いいたします。

 エコニミークラス症候群予防体操1 エコノミークラス症候群予防体操2

 

ミニ研修会のご案内

2016.01.24(日)

ミニ研修会のご案内

 

昨年に引き続き、今年も何回かミニ研修会を開催いたします。

今回は、訪問マッサージを行っている先生には是非必要な検査方法を学ぶ機会ですので、皆様、お誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

 

 

 【日時】  平成28313日(日)  13001600

 【会場】  県師会事務所

 【講師】  小林直生(こばやしまなむ)先生(理学療法士)

       室田智先生、濵田将光先生(当会理事)

 【演題】  毎日の治療に役立つ関節可動域検査法(ROM)徒手筋力検査法(MMT

 【費用】  会員・学生2,000円、非会員3,000

 【内容】  日常の治療において、痛みや麻痺等で、関節可動域が制限をされている患者様は、多いと思います。医師や他業種の方と話すときに、基本的、客観的な言葉のベースとなる関節可動域、徒手筋力検査法をぜひ自分のものとして下さい。

 

※会場準備の都合上、ご参加いただける方は、3月5日までに事務局までご連絡ください。

各自、角度計をお持ちください。

 

貴重な研修となっております。会員外の先生もお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。

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