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女性鍼灸セミナー開催のお知らせ

2014.07.30(水)

会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は当会業務にご理解・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたびは、千葉県鍼灸マッサージ師会 女子勉強会・開催のお知らせをさせていただきます。

 内容『視覚障害者でも事故の無い安全な灸頭鍼』となっております。

近年、当業界でも施術事故が問題となっています。事故を無くすためには、技術の研鑽が大切です。

 そこで、会員皆様の技術向上と現場で直ぐに役に立つ灸頭鍼の実技指導を目の当たりで聴講して頂きたく、鍼灸勉強会を下記により開催します。

 お忙しいとは存じますが、会員皆様のお役に立てる内容となっておりますので、是非参加くださいますようお願い申し上げます。

今回の研修会は、女子勉強会としての初めての試みです。ご家族の方・従業員の方のご参加もお受け致しております。多数ご参加お待ち申し上げます。

 

講師 知久 京子:横浜市立盲支援校非常勤講師、

大和鍼灸マッサージ師会会長

                                  

1.日時  平成 26年 8月 3日()  13時~16時

2.場所  千葉県鍼灸マッサージ師会の新事務所

. 参加費用  2,000円

4.人数  先着 48名

5.お申し込み先、お問い合わせ先
(公社)千葉県鍼灸マッサージ師会 事務局
 千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル3F

TEL:043-301-3489 

FAX:043-301-3499

 

講師 知久 京子先生のおはなし

 

私は、昭和50年 呉竹学園(現:東京高等鍼灸柔整専門学校)を卒業後、

当時の日本鍼灸師会会長:木下晴都氏に2年間師事し52年静岡県で、開業しました。

父の代から、灸頭鍼専門の針灸院でしたので、平成10年 神奈川県での開業時も灸頭鍼を主たる治療としております。

灸頭鍼は、置鍼の効果に加え、心地よい温熱がリラクゼーション効果を高め特に女性患者に歓迎されます。

しかしながら、灸頭鍼には多くのデメリットがあります。

その最大の物はもぐさの落下による火傷です。ところが、盲人の父が得意としていた灸頭鍼は、落下事故の無い安全な灸頭鍼でした。この「安全な灸頭鍼」が、講義テーマです。その他の灸頭鍼のデメリット対策も含めて、心地よく、効果の高い灸頭鍼の実技を学習してください

 

 

平成26年度 第一回学術研修会のお知らせ

2014.06.06(金)

平成26年度第一回学術研修会を下記の要綱で開催いたします。

ご多忙中のこととは存じますが、多くの先生方にご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

 

 

【日 時】平成26年6月29日(日)10:00~16:00終了予定

【場 所】県師会事務所 研修室

千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル3

 

午前の部

【時 間】10:00~12:00

【演 題】がんの緩和ケアの臨床

【講 師】鈴木春子先生 医療法人新座・志木総合中央病院緩和ケア科 無量光寿庵はる治療院院長

 

緩和ケアは、病気や治療の副作用のせいで起きてくる、患者さんの様々な辛い症状をやわらげることで、自分らしい生活や人生を取り戻し、いきいきと生きることを目的としています。痛みや吐き気、食欲がない、手足のしびれ、不眠など、体の辛い症状や、気分が落ち込む、楽しくない、イライラする、気持ちを話せる人がいないなど、心の問題も辛いことです。鍼灸は数千年の時間をかけた臨床医学の中から、心身一如の医療として、もとより緩和ケアの特質を持っています。本日は終末期の呼吸困難や、抗がん剤パクリタキセルの副作用のしびれ、便秘、浮腫や小児がんの不眠、などのがんの緩和ケアの症例から治療例を提示しその効果と限界を考えます。

 

午後の部

【時 間】13:00~16:00

【演 題】なぜ、生命にやさしいお産を求めるのか

【講 師】川島広江先生 川島助産院院長 千葉大学・聖路加看護大学等講師、日本医療機能評価機構研究員

 

  満潮干潮、宇宙のリズムと協同する“お産”、神秘的であると同時に、温かで明るい未来を感じさせてくれる言葉と思います。しかし、厚生労働省は、2001年、21世紀の母子保健ビジョンを示す施策「健やか親子21」の中に、「お産の安全性と快適さ」という課題を設けました。そし

てこの2014年に最終評価を迎えます。安全と思われている日本のお産に、何故「安全性」が明記されたのでしょう。また、「安全」と相反するような「快適さ」が示された理由は何でしょうか。講話では、お産の世界から観る「生命の原理原則」「安全」「快適」「神秘」をキーワードに、生命にやさしいお産であるために、鍼灸師の先生方への期待をお伝えしたいと思います。

 

 

【会  場】県師会事務所 研修室 

【交通機関】JR千葉駅から徒歩12分 京成千葉中央駅から徒歩5

【費  用】資料代 1,000円 弁当代 600円

事前に申込みをお願い致します。申込みは043-301-3489まで。

事務所移転のお知らせ

2014.06.06(金)

このたび公益社団法人 千葉県鍼灸マッサージ師会、千葉県鍼灸マッサージ協同組合事務所は6月1日より下記に移転しました。

京成千葉中央駅より徒歩5分、JR千葉駅・JR本千葉駅より徒歩11分の場所になります。

新事務所では研修室も備えており、

学術研修会やその他、いろいろな行事にご使用頂けます。

今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

公益社団法人 千葉県鍼灸マッサージ師会

     千葉県鍼灸マッサージ協同組合

 

260-0021

千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル 3階

電話:043-301-3489

FAX:043-301-3499新事務所地図

 

 

 

 

 

 

平成26年度 千葉県介護支援専門員実務研修受講試験の実地について

2014.04.25(金)

【平成26年度 千葉県介護支援専門員実務研修受講試験の実地について】

≪内容≫

 

○試験日時

平成26年10月26日(日) 10時~12時

 

○試験資格

 医療・保健・福祉分野の有資格者などで一定期間以上の実務経験のある方

 

○申込書配布期間

平成26年6月16日(月)~7月23日(水)

 

○申込書配布場所

各市町村介護保険担当課、各市町村社会福祉協議会

県保険指導課、各県保健福祉センター、

県社会福祉協議会、県福祉人材センター(JR千葉駅前)

 

○申込受付期間

平成26年 6月16日(月)~7月23日(水)最終日消印有効

簡易書留にによる郵送受付のみ

 

○問い合わせ先

千葉県社会福祉協議会介護支援専門員養成班

〒260-8508 千葉県千葉市中央区千葉港4-3

℡:043(204)1610/Fax:043(241)5121

ホームページ

http://www.chibakenshakyo.com/

 

 

2014年 2月23日 第2回学術研修会

2014.03.03(月)

  • kako-OK8CDLjFCOuEJe7k講演中、以下の実験を様々な根拠に基づき体験していただきました。
  • 全て、ダイナミックロト・セラピー理論の正当性を裏づける科学的でありながらも簡単な実験
  • デモンストレーションを見て、参加者の皆さんには実際に体を動かしながらダイナミックロト・セラピーの考え方、面白さ、効果を実感して頂きました。
  •  
  • 【機能解剖学に基づく根拠】
  • 実験その1)関節固定実験
  • 一関節に制限(固定)を加えることで、他の関節や全身の運動がどの様に変化するのかを探る。全身の関節運動連鎖の仕組みを実感して貰うことを目的にする。
  • 目的)この実験を通じ、動作とは関節が隣、そのまた隣と鎖で繋がりながら動きを伝播さ
  • せ、全身が協同して動いていることを実感させた上で、ダイナミックロト・セラピーが機能解剖学を重視していることを理解させる。
  •  
  • 【回旋運動連鎖を治療に応用する根拠】
  • 実験その2)四肢と頚部の回旋組み合わせ実験kako-WE2Y5f8y899ylKuG
  • ダイナミックロト・セラピーでは、筋膜による回旋運動連鎖システムを応用した治療法を根幹としているが、その回旋システムには四肢と頚部間に絶妙な連動性と法則性が存在している。
  •  ①上肢間での内旋動作と外旋動作の組み合わせと頚部との連動性。
  •  ②下肢間での内旋動作と外旋動作の組み合わせと頚部との連動性。
  •  ②四肢の回旋動作が全身に与える影響を見る。
  • 目的)本治療法において、頚部と四肢の回旋動作の組み合わせを重視している根拠を理解させる。
  •  

 

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  • 【動作学・物理学に基づく根拠】
  • 実験その3)やじろべえの法則実験
  • 人体は地球上で、1Gという重力下において、左右・前後でバランスを取りながら姿勢
  • を保持している。バランス実験を通じて、動作における主動部と対側肢の存在や役割を
  • 実感させ、そこに働く「やじろべえの法則」についての理解を深めていく。
  •  
  • 実験その4)反対の法則実験
  • 動作における主動部と、それに相反する動きをする対側部の関係についての法則で、主
  • 動部の動きを抑制・制御したり、コントロールする役割を対側肢が担っていることを理
  • 解させる。
  • 目的)①と②の実験を通じて、本治療法において、動きの障害されている患側の動きに対し、健側から治療していくことの根拠を理解させる。
  •  
  • 実験その5)動き始めの法則実験
  • 人が一端動作を開始しようとする際には、頭部を含めた遠位部である上肢や下肢から動
  • き始めるという動作学の法則実験。
  • 目的)この実験を通じて、本治療法において、動作を開始する遠位部から治療点を求めることの根拠を理解させる。

 

【皮膚や浅筋膜を治療対象にする解剖学、皮膚生理学からの根拠】

実験その6)皮膚・浅筋膜滑走実験

皮膚や浅筋膜を「全身を覆う一枚の布」として捉え、遠位部の皮膚の一部を様々な方向に滑走させることで全身にどんな影響を及ぼすのかを観察する。表層の軟部組織である皮膚や浅筋膜が運動連鎖に関わる役割を理解させる為の実験。

目的)この実験を通じ、本治療法が皮膚や浅筋膜という比較的浅い部分を治療対象として

いることの根拠を理解させる。

 

【一点圧刺激が奏功する根拠】

実験その7)遠位部治療点への一点圧刺激が運動連鎖に与える影響についての実験

遠位部(手・足)の治療点に対し、ダイナミックロト・セラピー理論に則した条件の下、

スティックによる押圧刺激や鍼による浅い刺鍼刺激を加えて、その影響がどの様に全身に

波及するかを実験する。

目的)本治療法において、鍼治療法による一点圧刺激と、刺鍼方向を重視している根拠を

理解させる。

 

 

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ダイナミックロト・セラピー研究会

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