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平成31年3月3日(日)第2回学術研修会

2018.12.10(月)

第2回学術研修会

雛祭り・耳の日に学ぶ鍼灸マッサージ師のための講座

  

                     

【日 時】平成31年3月3日(日)10:00~16:30

【場 所】県師会事務所 研修室

     千葉市中央区新宿1-8-11 千葉新宿ビル3階

     TEL:043-301-3489 FAX:043-301-3499

【参加費】2,000円  申込はコチラから

【参加対象】鍼灸・按摩マッサージ指圧師、医療・福祉関係の国家資格者及びその学生

 

<午前の部>

【時 間】 10:00~12:00

【演 題】 バズセッション「不妊症」から見える現実(仮)

【講 師】 元吉正幸 当会学術部長、百合会幹事長

 

【要 旨】バズセッションとはお互いの自由意見を批判なく聞き、知識の連結により、情報の共有、新しい発想を生みだす会議方法です。今回は、過去3回のバズセッションの中で得られた成果をお話しし、参加者と「不妊症」の現実と鍼灸マッサージ師のための不妊症の対応を考えていきたい。またバズセッションに参加していただいた、鍼灸師で助産婦、病院勤務の山野晴美先生と鍼灸マッサージ師、社会福祉士として開業の小田良実先生に指定発言をいただき、それぞれの立場から、不妊症の課題、また有効な鍼灸マッサージの方法を探求していきます。

 

<午後の部>

【時 間】 13:00~16:30

【講演1】「頭痛・めまい・しびれの臨床」病態生理学的アプローチ

【講演2】 高次機能がよくわかる「脳のしくみとそのみかた」

【講 師】 植村研一:浜松医科大学名誉教授、日本医学英語教育学会理事長

 

【要 旨】名著「頭痛・めまい・しびれの臨床」の著者である植村研一先生をお迎えし、鍼灸マッサージ師のためのプライマリーケア、速やかな医療連携、医療先行の重要性をお話しいただきます。また耳の日ということで「耳鳴り」についてもお話しいただき、鍼灸マッサージ師とためになるお話をいただきます。

講演2としては植村先生の新刊「脳のしくみとそのみかた」の内容で、大脳生理学者としての視点と長年の臨床経験からの脳のしくみを、わかりやすく解説していただき、鍼灸マッサージ師の適応を考えたいと思います。

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