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7/14(日)学術研修会のお知らせ

2013.06.25(火)

第一回学術研修会のお知らせ

 

【日 時】平成25年7月14日(日)10:00〜16:10終了予定

【場 所】千葉市民会館 4階 会議室3・4

 

午前の部

【時 間】10:00〜12:00

【演 題】『運動器疾患のなぜ』

【講 師】当会学術部長 元吉正幸先生

【内 容】鍼灸師、あん摩マッサージ師の国家試験は病態の知識の教育水準や診断の技術論も向上しています。しかし、的確な検査法を用いた、診断・鑑別、不適応疾患の除外をしたうえで、鍼灸、マッサージの適応を考え、患者さんにわかるように説明していくことは卒業後の臨床家としての努力が必要です。今回は運動器疾患「なぜ」に対して学問が答えてくれているものについて、今回は上肢を中心にお話ししたいと思います。

 

午後の部

【時 間】13:00〜16:10

【演 題】『中医鍼灸 理論と実技』

【講 師】学事堂鍼灸院院長 新村勝資先生

【内 容】技術に関して、今という時点から考察すると、問題は2つあったように思う。1つは、鍼灸そのものがもともと備えている威力とは何か?もう1つは、自分自身の技量がどのくらいあるのか?である。技術を習得する過程とは、鍼灸がもともと備えている力を身につけていくことにほかならない。技術に関する知識を一切すてた。偏見を持たないように心がけるためである。曖昧さもすてた。効いているに違いないでは、冷静に技術を磨くことができないからである。観察できた現象のみを効果と規定し、鍼灸の技術論という形で体系化してみた。技術には、価値・構成・外在化という特殊な性格がある。プロの前で僭越であるが、気軽に聴講していただければ幸いである。

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